行政書士としてどの専門分野でやっていくのか決めておきましょう

行政書士の仕事は官公署に提出するための書類を作成することですが、行政書士ができる仕事、すべてを考えると1万以上とも言われていますので、行政書士の業務も絞る必要があります。
しかし、業務を絞ったからといって、そこだけ覚えてわかっていればいいなんてことは、全然違います。
そこに関わってくる民法や商法といった様々な法律を熟知していく必要があるからなんです。
行政書士はなかなか求人があるものではないので、行政書士になったら開業をしてやっていくのが普通のようになっています。
ですが、開業したからといって、上手くやっていける行政書士はほんの一握りです。
結局は廃業なんてことは決して少なくありません。
それにはやはり業務範囲を広げすぎて業務がしにくくなってしまうのもありますので、専門分野をつくり、それに関しての知識をありとあらゆる所から得て、その分野で一目置かれる存在になる努力をするのも、行政書士として上手くいくための1つのコツではないでしょうか。