実話を基にしたカジノとグッドフェローズって?

映画カジノとグッドフェローズは実話を基にしており、両作品ともマーティン・スコセッシ監督によって撮影されました。
カジノは完成度の高さに定評のある映画ですが、映画として面白いのはグッドフェローズという意見が多いようです。
ほとんどが本当の話のギャング映画で、主人公目線のナレーションが大変面白く共感できる台詞が多いことが特徴です。
マフィアの姿を人間くさく描いており、美化されていないギャングたちが登場します。
カメラワーク、俳優、音楽、ナレーションなどが組み合わさってエンターテインメントを作りあげている映画ですが、有名なシーンに主人公と主人公の彼女がレストランに入るシーンがあります。
何気ないシーンが大変長いカットで撮影されており、主人公の生き方を象徴するようなシーンになっています。
ギャングの楽しく爽快なシーンばかりではなく、ギャングの恐ろしさも映されており、ギャングの掟や冷酷さも伝わってくる映画になっています。